False Island (通称偽島)のEno.1127 ルフィナの裏の人の雑記や日記のアーカイブなどをだらだらと
2010
「なんか、顔色悪いね。大丈夫?」
探索の道中。ふとあたしの顔を覗き込んだキキが心配そうな顔で尋ねた。少し先を飛んでいた手のひらサイズのララが、会話に気が付いてあたしの肩に足を下ろす。そうしてあたしの頬にその小さな手で触れると、彼女は首を傾げた。
探索の道中。ふとあたしの顔を覗き込んだキキが心配そうな顔で尋ねた。少し先を飛んでいた手のひらサイズのララが、会話に気が付いてあたしの肩に足を下ろす。そうしてあたしの頬にその小さな手で触れると、彼女は首を傾げた。
2010
最後の皿がその塔の一番上へと積み上げられた。
「うーん・・・・やっぱあんまり食べれなかったなぁ」
テーブルに並ぶ、4つの高さ70cmほどのディッシュタワー。
それを作った張本人が、普通の人が聞いたらとんでも無いと思えるような事を呟くが、
その証拠に、彼女のテーブルの反対側に座る青年は俯むいたまま肩を震わせていた。
2010
少年を肩に担ぎ、私はランプの明かりだけを頼りに光の全く当たらない階段を一段一段下りていく。
私がギルドメンバーである紅榴の為に探索の拠点として構えた『BlackRose』と言う名のBARの裏側。竜眼が情報交換をする為の部屋よりももっと先。牢獄へ繋がる地下への階段は、私の足音を反響してコツコツと鳴いていた。
2010
いままでサボってた分、描き貯めたものを少しこっちにもUPしようかなと。
そ、そんなべつに記事の数稼ぐわけじゃないんだからね・・・!!
とは言え、ついったーではついふぉとでUPしてるものなので、見たことある人も結構多いと思います。
それでもキス絵7連発はUPする勇気がいるなぁ・・・どうしようかなぁ。
とりあえず、今回はプレイヤーキャラの若いころネタを頂いたので、ルフィナの若いころを。
そ、そんなべつに記事の数稼ぐわけじゃないんだからね・・・!!
とは言え、ついったーではついふぉとでUPしてるものなので、見たことある人も結構多いと思います。
それでもキス絵7連発はUPする勇気がいるなぁ・・・どうしようかなぁ。
とりあえず、今回はプレイヤーキャラの若いころネタを頂いたので、ルフィナの若いころを。
