False Island (通称偽島)のEno.1127 ルフィナの裏の人の雑記や日記のアーカイブなどをだらだらと

2010

0730
蒼い海、白い雲、輝く太陽に熱い岩場。
波の音響く岩場にあたしは、クーラーボックスに腰かけて眼前に広がる蒼に糸を垂らしていた。

───ぐぅううぅぅうううううう・・・・・

時折、波の音とともに不協和音の自分のお腹の音が聞こえて、あたしは大きく溜息をついて肩を落とした。
この熱射の中、魚との腹の探り合いを始めてから1時間は経過しただろうか?
お尻の下にあるクーラーボックスは未だに空のままで、こんなに太陽は登っているというのに自分の気持ちは沈んでいた。

2010

0709
『さて、余計な時間を取られてしまったわけですが・・・・今日中に魔方陣には着くので、まぁ予定通りでしょうか』
あたしが開いた地図を肩の上から覗きこんで、小さな蒼竜はそう言った。
「そうだな・・・示された地下2階の目的地まではあと・・・今日を含めてざっと3日ってところか」
地図に落としていた視線を上げて、眼前の草原を踏みしめていく。
『ついでに先の魔方陣も記憶しておけばあとあと役に立つでしょうしね』
目的地よりも先の魔方陣の印を小さな前足で器用に指し示すと、蒼竜はこくりと頷いた。

2010

0705
まんぼっ!!

って、いやそうじゃなくて。
忙しくて上げられなかったここ数日の日記を一気に上げました。
うちの日記って微妙にいろんなところで繋がってたりするから、本当は時系列で並べたいんだけど・・・だけど・・・・・時間無いからまた今度にするむー∈( ・ω・)∋

だって、まだ次回更新の日記も書けてないし。_|\○_ 
せっかくコミックワークスなるものを戴いたので、余裕があったら漫画に挑戦したいんだけど・・・・できるきがしなーい!!

とりあえず、ビス君の必殺絵が出来上がったから今週はお仕事終了
・・・・じゃだめですか?
せっかくだからアップロードは次回更新が来てからにするけどっ。

気持ちは描きたいんだよ!気持ちはね!!(涙目

2010

0705
『この先のようですね』
肩に乗る青い小竜が壁の先を見透かすように言う。あたしは蒼白い光を帯びる魔女短剣を片手に何も言わず頷くと、小竜の告げた眼前の壁に手を伸ばし、素人でもわかるような仕掛けの隠し扉を押し開いて、急ぎ足で隠し扉を潜り抜けた。

2010

0704
目覚めた時には空は紅く染まっていた。自分でも気付かないほどに相当疲れていたんだと思う。
重たい身体を起こして、服を着て、自分の部屋のドアを開ける。食堂への階段を下りていくと、既にたくさんの客で賑わっていた。

2010

0703
時刻はお昼を過ぎたところだろうか。島の天気は今日も快晴。
商人たちの集う取引広場は、今日もたくさんの人で賑わっている。販売を行う者の中には時折探索者も見かけ、使い古しの装備や不必要な材料、細工師なら自分の技術を売りに出したりとお金稼ぎに勤しむ者も見られた。

2010

0702
「どっか─────────ん☆」
15隊との戦闘はキキの無邪気な笑顔で振り下ろした悪魔な槌の一撃であっさり勝負はついた。最後まで耐えていたシズクが膝を着いたというのに、ギルは大の字で寝転がったまま「いや~あんたら強いな」などと負けたと言うのに爽やかな笑い声をあげる。そんなギルの様子に膝をついていたシズクは呆れたように溜息を一つつくと、崩れ落ちるようにその場に横になった。
プロフィール
HN:
海月。
HP:
性別:
女性
自己紹介:
False IslandのEno.1127 ルフィナの裏の人。
9月26日生まれの天秤座のO型。耳かきをこよなく愛する海洋生物。マイペースで気分屋な風来坊。お酒好きだが煙草は苦手。

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