False Island (通称偽島)のEno.1127 ルフィナの裏の人の雑記や日記のアーカイブなどをだらだらと
2010
『さて、余計な時間を取られてしまったわけですが・・・・今日中に魔方陣には着くので、まぁ予定通りでしょうか』
あたしが開いた地図を肩の上から覗きこんで、小さな蒼竜はそう言った。
「そうだな・・・示された地下2階の目的地まではあと・・・今日を含めてざっと3日ってところか」
地図に落としていた視線を上げて、眼前の草原を踏みしめていく。
『ついでに先の魔方陣も記憶しておけばあとあと役に立つでしょうしね』
目的地よりも先の魔方陣の印を小さな前足で器用に指し示すと、蒼竜はこくりと頷いた。
あたしが開いた地図を肩の上から覗きこんで、小さな蒼竜はそう言った。
「そうだな・・・示された地下2階の目的地まではあと・・・今日を含めてざっと3日ってところか」
地図に落としていた視線を上げて、眼前の草原を踏みしめていく。
『ついでに先の魔方陣も記憶しておけばあとあと役に立つでしょうしね』
目的地よりも先の魔方陣の印を小さな前足で器用に指し示すと、蒼竜はこくりと頷いた。
